GROUP PROFILE
グループ概要

経営理念
POLICY

  • 01生存領域
    食と女性を美しくする分野で社会構造の変化に対応しつつ社会に貢献する。
  • 02企業目的
    自己開発に励み、人を活かし、仕事を通じて社会に貢献する。
  • 03企業メッセージ
    進取偕楽
    トモに明日を・・・
    together&tomorrow
  • 04行動指針
    五つの誓い・お客様第一主義
    五つの誓い
    • 私たちはお客様第一主義を
      つらぬきます。
    • 私たちは食を通じて社会に
      貢献します。
    • 私たちは食のプロとして
      常に自己開発にはげみます。
    • 私たちは常に進取偕楽の精神を
      守り共存共栄を目指します。
    • 私たちは今日一日を
      悔いなく過ごします。

MASSAGE
ごあいさつ

いつもお世話になっております。トモグループでございます。平素はご支援、ご鞭撻、又ご理解ご協力を賜りありがとうございます。

世界に目を向ければ紛争からくる流通経済の変化、国内ではそれらを受けて国内経済の疲弊、人口動態の激変、人手不足、経費増から、人件費増まで、激変だらけの現実です。
最低限必要な業種とされている衣、食、住のうちの食と住を生業としている私共もサービス業の時代変化に対応しつつ、原点をブラさず実行、努力してまいります。

私達トモグループは幼児から、育ち盛り、働き盛り、お年寄り、治療食のお食事の提案・御提供、老人ホームの運営(特別養護老人ホーム、ケアハウス)、女性を美しくする分野、賃貸業でのお仕事をさせて頂いております。全てが生活の延長線上にあり関係する皆様の穏やかで、活力のある人生の一端に携わることができることが私共の喜びです。
“ありがとう、助かった”のひと言を励みに、“経営理念”を遵守し、“五つの誓い”を合言葉に“進取偕楽”の精神を以て安全で安心な総合サービスの構築を目指します。

あまりにも変化が激しい世の中で、小手先に目が行き、つい足元を見失ってしまいがちです。
トモグループでは【原点回帰】を行動指針と捉え、食事提供の原点である安全安心なサービスの提供、ご利用者様に喜ばれるサービスの提供を目指しております。

夫々の役割を持った個性あふれる各社社長と共に、これからも誠意と創意工夫をもって、皆様に愛されるグループ運営を進めてまいります。
“安全安心”を御提供することを第一に“おいしさと親切はみんなに通じる心の言葉”
“一歩前に踏み出す勇気と努力”を惜しまず毎日を積み重ね、“歩みは遅くとも、一歩ずつ着実に前向きに成長する企業グループ”を目指し努力を重ねてまいります。
今後とも変わらぬご支援ご鞭撻、ご理解を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。
『進取偕楽』『原点回帰』

基本は『進取偕楽』
進んで取り組みみんなが幸せになろう
2024年1月吉日
トモグループ CEO
トモHD CEO
岩崎 史嗣
代表者の顔写真

グループ概要
PROFILE

トモビルの外観写真
  • 総従業員数
    2,517名
    (パート含む)
  • 管理栄養士
    28名
  • 栄養士
    119名
  • 調理師
    232名
  • 直営製造工場
    3工場
    (四日市・知多・松阪)
  • 受託実績
    三重・愛知・岐阜・静岡・滋賀
  • 受託事業所数
    309事業所
  • 企業・寮
    72事業所
  • 公共施設・学校
    66事業所
  • 病院・福祉施設
    171事業所
  • 主な取引銀行
    三十三銀行・百五銀行・三菱東京UFJ銀行・愛知銀行・大垣共立銀行・十六銀行・JA・知多信用金庫・豊橋信用金庫
  • 主な加盟団体
    (公社)日本給食サービス協会・(公社)日本メディカル給食協会・四日市商工会議所・松阪商工会議所・知多市商工会議所

沿革
HISTORY

昭和37年 3月
会社設立
中部電力株式会社四日市火力発電所内に社員食堂及び売店等が新設され、そのサービス関連業務の運営を委任された。経営は順調に推移し、開設1年後に法人化し、中部給食株式会社と命名した。
昭和38年 1月
尾鷲出張所開設
業務進展に伴い三重県尾鷲市に尾鷲出張所を開設
昭和39年 2月
古見営業所開設
昭和40年 11月
三重県知事表彰を受賞
昭和41年 5月
古見給食センター開設
昭和42年 11月
社団法人日本食品衛生協会より本社表彰受賞
昭和46年 4月
知多給食センター開設
給食センターを古見より知多市新知に新築移転し、知多給食センターとする。
昭和49年 8月
武豊営業所開設
旭硝子株式会社並びに独身寮の開設。
昭和50年 8月
本社新築移転
営業統括、企画開発、計算センター機能充実を図るために四日市本社を現在地に新築 移転する。
昭和50年 11月
中部商事株式会社
商事部門を分離し、資本金760万円にて法人化する。
昭和51年 9月
松阪営業所開設
昭和52年 12月
愛知県食品衛生協会賞受賞
昭和55年 2月
四日市給食サービス協会加入
昭和56年 9月
日本給食協会東海支部に加入
昭和57年 2月
三重県給食事業協同組合設立に伴い、理事就任
昭和57年 8月
北勢営業所開設
本社ビル1Fに北勢営業所を開設。企業及び一般のご注文に対し、オールラウンド体制を完成するために仕出し弁当用に おびきん、また宴会・パーティー用にEPOX部門を新設する。
昭和58年 10月
食品衛生優良施設として厚生大臣賞を受賞
昭和61年 4月
岐阜営業所開設
岐阜県海津郡南濃町に営業所開設。
昭和61年 5月
有限会社おびきん設立
知多給食センターを資本金500万円にて有限会社おびきんとして設立。
昭和63年 7月
愛知中部給食株式会社の設立
需要増大に対応するため、有限会社おびきんを新築移転する。また知多営業所を 資本金 600万円にて愛知中部給食株式会社として設立、愛知県を基盤としての機能を完成する。
平成2年 2月
三重中部給食株式会社の設立
中部給食株式会社から、資本金500万円にて三重中部給食株式会社を設立。
平成4年 8月
株式会社共栄の設立
有限会社おびきんを株式会社共栄(資本金1,000万円)に変更する。
平成5年 3月
(有)小川食品を買収
四日市市富田浜町にあった(有)小川食品を買収。仕出し弁当及び、宴会・パーティーの受注を拡大する。
平成6年 8月
株式会社聚楽の設立
中部給食株式会社から資本金1,000万円にて株式会社聚楽を設立する。
平成10年 2月
株式会社トモ
CI活動を通じて新社名を社員公募し、中部給食株式会社より株式会社トモ、 愛知中部給食株式会社より株式会社トモ愛知、三重中部給食株式会社より 株式会社トモ三重フードサービス、中部商事株式会社より株式会社ぷらいむに 変更する。
加入
財団法人医療関連サービス振興会より医療関連サービスマーク認定書を取得する。
平成10年 8月
株式会社トモ岐阜の設立
本社営業部門を瑞穂市に新築分離し資本金1,000万円にて株式会社トモ岐阜 として独立する。
平成14年 7月
豊浜営業所の開設
業務拡大に伴い株式会社トモ愛知 豊浜営業所を開設。
平成14年 10月
ISO14001をトモグループで取得
平成15年 2月
トモ三重フードサービスを株式会社トモに吸収する
平成15年 5月
株式会社トモ 松阪営業所を新築移転し営業本部として発足
平成16年 1月
株式会社トモ 農林水産大臣賞を受賞
平成16年 5月
株式会社トモ 共同購買機構(Funs For AP)に参加する
平成18年 11月
株式会社三重給食センター及び、有限会社霞フードコーポレーションが株式会社トモの完全子会社となる。
平成20年 5月
株式会社トモ 新物流センター完成
平成21年 2月
株式会社トモをトモHD株式会社に社名変更し、持ち株会社として再発足。
新生株式会社トモを設立する
平成21年 10月
障害者雇用優良事業所表彰を受賞
平成23年 4月
株式会社トモ北勢給食センター(HACCP認証セントラルキッチン)が完成
平成24年 3月
創立50周年を迎える
平成25年 7月
株式会社トモ 名古屋営業所を開設
平成27年 6月
三重給食センター、有限会社霞フードコーポレーションが新社屋を桑名市に移転
平成28年 8月
株式会社M's-mindがトモHD株式会社の完全子会社となる。
平成29年 3月
創立55周年を迎える
平成30年 2月
株式会社トモ愛知 豊橋営業所を開設
令和元年 9月
三重県下初のDBO方式による学校給食(松阪市北部学校給食)センター運用開始
令和2年 1月
トモグループ衛生カレンダー運用開始
令和2年 4月
株式会社トモ愛知 浜松営業所を開設
令和2年 6月
株式会社トモ「地産地消・オール三重応援キャンペーン」を実施
令和2年 7月
フードトラックの運用開始
令和3年 3月
株式会社ぷらいむ「健康経営優良法人2021」認定
令和4年 3月
創立60周年を迎える。記念式典の実行とともに記念誌を発行
令和4年 4月
株式会社はぐみの設立
株式会社トモ学校事業部を分離し、資本金4,800万円にて株式会社はぐみとして独立
四日市市を本店とし、松阪営業所も併せて開設
令和4年 4月
トモグループ60周年を期に役員改選
令和4年 8月
株式会社トモ岐阜 岐阜市内に本社を新築移転
令和4年 9月
ぷらいむグループ 代表取締役社長交代
令和5年 1月
株式会社はぐみ 日本給食サービス協会加盟