Haccp

HACCP準拠工場

安心・安全でおいしい給食を提供。

株式会社トモ
北勢給食センターHACCP
対応工場

北勢給食センターHACCP

製造能力
日産
12,000

HACCP対応給食センターとしての概念に基づいた、安全・安心で衛生的な給食を提供するため、完全ドライシステムを採用。作業工程ごとに部屋を区分けし、汚染区域、清潔区域を明確にすると共に、最新の調理システムを導入し、効率の良い作業環境を実現しています。また食育や研究の拠点として、2階には見学通路・研究開発室を設け、幅広い食教育の指導の場としても利用できる施設となっております。

クックチルシステムとは

HACCPに準拠した衛生管理のもと、加熱調理した食品を急速冷却、チルド(0~3℃)状態で低温保存して細菌の繁殖を抑え、再加熱して提供するのがクックチル・システムです。当日の調理が困難なメニューや大量の料理を一定の品質で安全な計画調理が可能なため、事業所給食や病院給食の院外調理施設などの大量調理施設の導入が進んでいます。

北勢給食センター 1F

  • 食材の入荷

    検収室1F

    各種食材を入荷。重さや温度測定、目視による検査を実施。清潔な容器に移し替え、食材の種類ごとに各下処理工程や保存庫(冷凍庫や冷蔵庫)へ移動します。

    ①検収室1F

  • 調理員の入場

    前室1F
    (非汚染作業区域前)

    非汚染作業区域用のエプロン・シューズを着用。エアーシャワーに入り手洗い消毒を行い入場します。

    ②前室1F(非汚染作業区域前)

1F フロアMAP面積 584.43㎡

  • → 食品の動き
  • → 人の動き
  • → 食器の流れ
  • → 入荷の流れ
1F フロアMAP 面積 584.43㎡
1F フロアMAP 面積 584.43㎡
  • 洗浄室

    ⑥洗浄室

    自動洗浄機システム
    自動洗浄による洗浄作業の効率化と大幅な省力化を発揮

  • 炊飯室

    ⑤炊飯室

    ガス自動炊飯システム
    洗米から炊飯、盛り付けまで、炊飯の作業工程を自動化

  • 盛付室

    ⑨盛付室

    自動コンベア
    盛り付けラインを2レーン配置し、効率よい作業環境を実現

北勢給食センター 2F

  • 食材の入荷

    下処理室2F

    下処理室では野菜・果物・魚肉の専用シンクを配置し、スライサー用に適切な大きさにカットしたり、三層シンクによる下洗いを実施します。

    ②下処理室2F

  • 調理員の入場

    前室2F
    (汚染作業区域前)

    調理の基本は、清潔な身だしなみから。汚染作業区域用エプロン・シューズを着用エアーシャワーに入り、手洗い・消毒を行い入場します。

    ①前室2F(汚染作業区域前)

2F フロアMAP面積 584.68㎡

  • → 食品の動き
  • → 人の動き
  • → 食器の流れ
  • → 入荷の流れ
2F フロアMAP 面積 584.68㎡
2F フロアMAP 面積 584.68㎡
  • サラダ和え物室

    ④サラダ和え物室

    和え物
    和え物専用のスペースを設け衛生的に作業

  • 加熱調理室

    ⑤加熱調理室

    揚げ物・焼き物・蒸物

    ⑨盛付室

    スチームコンベクションオーブン

    高温になるエリアを調理室内で区分けし、温度影響を最小限に制御

太陽発電システムの導入により
環境型工場を目指します

太陽発電システム

株式会社トモ 北勢給食センター2階は、オール電化厨房を採用することで、調理室内の温度を下げ、CO2の排出をさらに抑えることで効率よく安全に作業いたします。
「人にも、地球環境にも、やさしくありたい」と考えております。